雑記日記

絵を描いたりギターをいじったりする人の日記。概ね無職。

2021/03/22の日記

午前9時起床。

 

10時頃から少し遠くのホームセンターへ。行きがけに寄ったパン屋で朝食代わりのパンを買う。

 

ホームセンターでは額縁用金物を買い、様々な工具などを見て回った。ハンドニブラやスティキットロールの扱いを確認する。相変わらずテーブルソーが欲しい。

 

帰宅したのは1時頃。パンの残りで昼食をとる。

 

テレキャスターにほとほと愛想が尽きたので、昔買ったJ Mascis Jazzmasterを引っ張り出してきた。

アコースティックギターを除けば一番弾き込んだギターなので、それ相応に愛着があるし、それ相応に汚い。なのでとりあえずクリーニングを始める。ちなみに夢中になってやっていたので写真は一切ない。

 

まず取りかかったのはブリッジ。このギターには元からTune-O'maticタイプのブリッジが搭載されているが、TOMはどうしてこうも埃を呼ぶのか。気がつくと手汗と埃でガビガビになっていた、なんてことありません?僕はしょっちゅうで…え、ない?僕が不精なだけですか。

とにかくクリーニング。バネを外し、駒とオクターブ調整ビスを取り外す。埃をエアダスターで吹き飛ばし、全てのパーツを946で磨き上げ、956でコーティング。956がそれほど有効だと思ったことは特にないが、まあ本腰入れてクリーニングをしている気分になれるので要は気持ちだ。

駒のメッキが多少剥げたが、元から剥がれかかっていた記憶があるのであまり気にならない。誰もブリッジの駒なんか見てないし。

元通り組み上げて完了。

 

次はペグ。セオリー通り取り外してから、946を塗ったフェルトバフをハンディルーターに取り付けて研磨。結構きれいになります。

メッキがかなり頑丈そうだったので、1本だけピカールで磨いてみたが、仕上がりの面でそれほど大きな違いはなかった。シミクロームポリッシュだと違うのだろうか。メッキが剥がれそうで怖いんだよなアレ…。946やピカールでも、新品同然とはならないまでも、きれいに磨き上げられるので全然問題ないのだけど。

ついでにストリングオサエテーナー(このネタ通じる人、いるのか…?)も研磨。勿論ネックから取り外してから。

 

ペグが外れているうちに、指板にマスキングをしてフレットをピカールで磨く。すり合わせをしているわけではないので、歴戦の傷や凹みは勿論なくならないが、錆が浮いているよりはいいので。その気になったらリペアショップに丸投げするというのも手だしね。

 

フレットを磨き終えたら、次は指板。フレットの脇はかなりバッチいことになっているので、レモンオイルをじゃぶじゃぶとかけて、古い歯ブラシでフレットの脇を1本1本磨く。

磨き上げたら余分なオイルを軽く拭き取り、しばらく放置。束の間の休憩時間。まあ水分補給をしたくらいで、特に何もしなかったが。

一度入ったオイルはしばらくすると浮いてくるので、それを拭き取って磨きは終了。この時に汚れが一緒に落ちるので、オイルはケチケチせんとじゃぶじゃぶかけて放置してから拭き取りましょう。

 

ネックが外れているので、今のうちにネックセットプレートとネックセットビスを磨く。ここもいつの間にか汚くなっているもんです。

 

これでネック周りが大体完了。この時点で既に6時になったので、夕食の準備を始める。今日はサーモンの漬け丼。

 

夕食後、片付けをして、今度はボディに取りかかる。

とはいえネックに比べればボディは綺麗なもので、ビス類の錆があるくらい。

錆びたビスを全て取り外し(リアPUをハムバッカーに変更しているのだが、そのポールピースも錆びていたので外す)、CRC-556に漬け置きする。このまま一晩放置。

 

9時半頃から友人達とゲーム。

 

12時過ぎに解散。風呂に入り、今これを書いている。

 

PCにスピーカーをつなげて運用し始めたのだが、これはいい。ヘッドフォンをいちいち装着する手間がないだけでこんなに楽だとは。

ただこのスピーカーは、このPCを買ったときにおまけでついてきたおもちゃのようなものなので、お世辞にも音がいいとは言えずノイズもすごい。

安いリスニング用スピーカーでも探してみようかな…。

 

本日のBGM…MxPx - Heard That Sound